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クレジットカード発行審査の際には、在籍確認と、他社借入れのチェックをされます

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      2014/06/13

クレジットカード発行の際、在籍確認によって裏付けをとられます

クレジットカードの審査では、裏づけをとるために、カード発行の前に仕事場への在籍確認の電話があるのが普通です。個人名で電話をかけてくる場合と、会社名とともにかけてくる場合があります。よって、仕事場にばれると何か不都合が生じる方は、カード会社に事前に確認しておく必要があります。

電話では干支などの質問を用いた簡単な本人確認や融資額など契約内容の確認が行われます。仕事場への電話に本人が出なくても問題がない場合もありますが、本人が出社している時にかけ直すというところもありますので、注意をする必要があります。

他社借入れ合計額は審査の際に確認される

クレジットカードの発行に当たっての審査基準として、他社借入れ合計額があります。これは貸し出し限度額を決めるのに必要でして、他社にも返済しながら当社にも返済できるか確認する為です。当然返済能力が無いとみなされればカードの申請は通りません。そして他社借入れ合計額は、申請者の借入れ情報を実際に照会して確認しますから、借入れの金額に嘘偽りを書いてもまったく意味が無いです。

だからカードの発行を申請する前に他社借入れ合計額がどれだけあるか確認して、カードの発行を申請しても認められるほどか確認する必要があります。

借入額を考慮しても、まだ信用に余裕がある場合はカードを発行できます

クレジットカードは手元に現金がなくても、お買い物ができ、ポイントもたまりますから便利です。利用場所によってカードを使い分けることも、良い方法です。

新たにカードを発行しようとしたとき、もし、他のカードで借り入れがあっても、それが理由で新たなカードは発行できないだろう、とあきらめることはありません。どのカードも同じく審査は必要です。しかし、信用に余裕があればカードは発行されます。借り入れがあっても返済能力があるのなら、その信用には問題ないのです。借り入れについてはきちんと返済をして、信用を落とさないようにすることが大切です。

 - クレジットカード審査の基準と審査落ち対策

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